2015年01月06日

脊髄疾患

①脊髄病変の三兆候は(A)、(B)、(C)である。

(A)運動障害(B)感覚障害(C)自立神経功能障害

②脊髄亜急性連合変性(subacuge combined degeneration of spinal cord、SCD)は(A)の欠乏によりもたらされる神経の変性である。病変部位は(B)、(C)、(D)である。

(A)ビタミンB12(B)脊髄後索(C)側索(D)周囲神経

③急性散在性脳脊髄炎の診断の要点

1.発病の1-2週前に下痢や上呼吸道感染やワクチンの接種がある。
2.急性で発症し、すぐに脊髄の横断性損害症状が出現する。
3.脳脊髄液検査では急性脊髄性炎の状態を呈する。
4.CTやMRIの検査では、他の脊髄疾患が認められない。


posted by 中国某医科大学 at 19:08| 脊髄疾患 | 更新情報をチェックする
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